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経皮毒1 [経皮毒・パーソナルケア]

初めてここに来てくださった方は、必ず読んでほしいです。

なぜなら、ここに書いてあることは、多少過激な内容を含んでいますが、ボクが常日頃から強く感じていることだからです。

あるいは、通報を受けて、削除対象になってしまう記事かもしれません。

ですが、私自身も、お読みくださるみなさまにも、非常に大事なことなので、あえて書きます。

このブログシステムを提供してくださっているソネットエンターテイメントさんを信頼していますが、万一削除されても、また必ず書きます。

誹謗中傷も覚悟の上である事もご承知おきください。

それでは!

【経皮毒についての考察】

健康に関して、ボクが一番関心が高い事(つまり重要だと思っていること)は、この経皮毒の問題なんです。

健康の要素って、いろいろあるけど、現代社会の生活の中で、一番悪影響なのが、この二つだと思っている。

水と空気の事は別の機会にお話できたらと思います。

今日は、経皮毒について書きます。

”経皮毒”は、今お医者さんの書いた本などが、たくさん書店に並んでいるので、ご存知の方が多いとおもいますが、説明しておきます。

経皮毒という名前の毒物はありませんが、皮膚を通じて日常的に吸収する有害な化学物質を経皮毒と言い、その過程を経皮吸収と言います。

口から入れば経口吸収(一般的には飲食です)、肺から入れば径呼気吸収

みなさん皮膚からという認識は低いかもしれませんが、ニコチンパッチや喘息の方が貼る気管支拡張剤の経皮吸収型テープなども経皮吸収を利用した薬ということになります。

シップ薬痛み止めの塗り薬などもそうですよね。

皮膚から吸収する事はなんとなく理解していただけると思います。

 

でも、別に体に毒なモノは使っていないから大丈夫!そう思いますよね。

違います。

みなさんは危険に晒されています。

それは、普段みなさんが使っている日用品に毒が入っている事を知らないか、もしくは知っていてもそんなに大した事はないと思っているからです。

毒?

どんな?

それは石油のほとんど捨てる部分から作り出した、人体及び地球環境に著しく悪い影響をおよぼす有害化学物質です。

シャンプー、リンス、ボディソープ、入浴剤、沐浴剤、歯磨き粉、洗濯洗剤、食器洗剤、化粧品、育毛剤etc、水周りの日用品の全てにこれが含まれています。

入っていないモノがあるとすれば、それはかなり入れない事に留意した製品という事になります。

綺麗な女優さんをCMに何人使おうが、”天然ハーブ配合”や”なんとかオイル配合”を謳っても同じ事。

なぜでしょう?

1938年より前は、それは廃油でした。

捨てるモノだったわけです。

ってことは、原価がタダ!もちろん管理輸送などにコストかかりますが、原材料としては捨てていたモノですから。

現在では、りっぱな原材料として、流通しているので、タダという事はないと思いますが、きわめて安価なはずです。

日本に導入されたのは1950年、アメリカへ右へならえで始まったVAT(バット)製法がこれです。

発がん、心臓、腎臓、肝臓、脳障害、赤血球の減少、ありとあらゆる影響が確認されています。

もちろんこれは、ボクが言っているのではなくて厚生労働省が言っていることなのです。

「そんなモノ使っていいわけないじゃない!」

いいえ!法律での規制は”動物実験をする事””急性毒性が確認されないこと”大きくこの2点、尚且つウラに表示すれば売ってよい事になっています。

いわゆる「指定成分表示義務」ですね!

厚生労働省が指定した、約100数種類の成分を添加する場合は、ウラに書きなさいという事です。

しかもヨーロッパでは4000種類が指定されてるのに、日本では100数種類しか指定されていないんです。

しかも、2001年以降は「全成分表示」になってしまったので、大概”水”から書いてありますので、余計わかりづらくなってしまいました。

経皮毒の概要はこんなモノですが、良く考えていただきたいことがあります。

ガンの発症率100年前は80人に1人です、現在は2人に1人になりつつあります。

他にも、アトピー、ぜんそく、花粉症、乳がん、子宮がん、リウマチ、膠原病、うつ病、前立腺の病気、それ以外にも奇病難病が莫大に増えていますよね。

多動児、学習障害など、昔なかった子供達の状態。

精神的な病気も、現代社会のストレスとか言われていますが、果たして原因は本当にそれだけでしょうか?

有害化学物質や必要以上の重金属などは、脂肪の多いところに蓄積しやすいと言われています。

それってどこですか?

脳、女性の胸、子宮、前立腺、肝臓、内臓蓄積脂肪、中性脂肪。

そして吸収しやすいところは、頭皮、口腔内、脇の下、性器周辺など、最も大事な部分です。

なにか感じませんか?

しかも、人間の体の中で、分解されずに蓄積するものは、自然環境でも同じようなことがおこります。

環境テロ?中国だけじゃないと思います。

自分の体、地球の体、自分達で守らなくて誰が守るのでしょうか?

これも観といてください、「伝説のスピーチ」ってヤツですよ。

当時、若干12歳の彼女が世界に向けて訴えかけたんですよ!
41年生きてきたボクが、こんなちいさなコミューンで訴える勇気がなくてどうするんだ!と、再認識しました。
15年経つ今も、このセヴァン・スズキさんは環境問題に取り組むリーダーとして、世界中を飛び回っています。
そろそろ本気で考えませんか?

 

異論反論受けて立ちます!

ひやかしはスルーします、反対意見であっても、大人としての最低限は守って下さい。

削除の可能性もあるので、否定でも肯定でも、ご興味お有りの方は文章をコピーしておいてください。

※今回の記事に関しては、商品名やメーカー名、特定の団体名、宣伝風なコメントは一切削除させて頂きます。
特定の個人や企業を誹謗中傷するつもりはありません。
私達の考え方やライフスタイルについてのご提案と受け取ってくだされば幸甚です。悪しからず。


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