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花粉症対策アロマ [アロマセラピー・ハーブ]

2/27(水)にアロマ教室を開く為、只今企画中です。

ここで告知するつもりではありませんが、都立大でやりますので、お近くでご興味ある方は、メッセージください。

今回はアロマの基礎知識と花粉症対策のバスソルトを作る予定なんですが、レシピなどできたら一足先にUPしますので、遊びに来て下さい!

ご興味おありの方は読者登録して置いてくだされば、更新情報が届きますので、よろしくお願いします☆



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スポーツアロマ [アロマセラピー・ハーブ]

三部作最後のアロマは、スポーツの為のアロマセラピーです。
妻が書いてくれたリポートですが、私も実践しています。
みなさんも取り入れてみてはいかがですか?

 

動ける体に導くための運動前のアロマケア

・まずは、ストレッチで体を温めることが大前提
寒い季節は、体の代謝も落ち、気温の低下で血管も収縮し、筋肉も縮みやすいので、アップができていない状態で、
いきなり動こうとしても、体に無理がかかってしまいます。まずは、急に激しく体を動かさず、ストレッチなどを行い、
体を温めていくことが大前提です。

・短時間で動ける体に調整するための補助としてアロマを活用する
その上で、関節回りや腱などの固い部分は、筋肉に比べ、非常に柔軟性も乏しいので、補助的に体を暖める作用
のある精油をブレンドしたマッサージオイルで局部的にでも軽くマッサージしておくと、短時間で動ける体のコンディション
作りに活用できます。

プロのアスリートはもちろんなのですが、一般的な方でも、スポーツクラブでエクササイズや市民スポーツ大会などに
参加されるときなどにマッサージオイルや精油を持参し、休み時間や待ち時間などを活用して、足首や手首にすり
込んでおくだけでも、エクササイズやパフォーマンスの助けになるいでしょう

・精神的な緊張への対処も重要
スポーツシーンにおける体の冷えは、外的な寒さだけでなく、精神的な緊張によっても起こります。そんな時は、
体を温める精油に加え、緊張を解き、リフレッシュできる精油などをブレンドしたマッサージオイルをすりこんだり、香りを
香ったりして使用するのも有効です。スポーツという、気分を高揚させることが最も重要と思われがちですが、心身を
リラックスさせることも、実は、それ以上に重要なのです。

緊張からくる冷えには、ヘッドマッサージを15~20分程度するだけでも、モチベーションが上がり、緊張がほぐれます。
頭は緊張している人は、首も緊張しているので、頭の緊張をとくことで、首の緊張、しいては全身の緊張がとれやすくなります。
ヘッドマッサージは、短時間で手軽にでき、頭痛、肩こり、眼精疲労などスポーツシーンに限らず、寒い冬の冷えの解消法として、また、デスクワークの合間の手軽なリフレッシュ法としてもお勧めです。
ヘッドマッサージに足浴やリフレをプラスして、下半身を温めていくと、更に効果的です。

・運動種目や精神状態に応じブレンドをアレンジ
スポーツシーンで最も活用範囲の高い精油は、やはり、ローズマリーでしょう。
体を暖め、リフレッシュする作用もあり、また、アップにもダウンにも使用でき、光毒性も心配することなくオールマイティに使用
できるからです。ただし、運動種目や使用する方の精神状態によっても、ブレンドする精油は微妙に違ってきます。

たとえば、陸上の長距離走などの場合は、瞬間的なパワーより、持続力や冷静さなどが必要とされるケースがあり、スポーツ
の特性や個人の性格に応じ、精油をアレンジしながら、適する精油を選択していくことで、最も効果的なケアができます。

ブレンド例   ①ローズマリー+レモン
         ②柑橘系精油+ラベンダー
         ③シダーウッド+マージョラム

・マッサージを行う時間
アップ時に行うマッサージは、皮膚の表面に対し、短時間で軽く刺激を与えてあげる程度が効果的でしょう。
長時間かけて筋肉を揉みほぐしてしまうと、副交感神経を優位にさせてしい、まったりしすぎて良くありません。

また、心身のバランスをとる意味で柑橘系精油の香りを香ったりするのも効果的だと思います。
マッサージのテクニックに詳しくなくても、精油自体に様々な作用があるのですから、難しく考えずに精油やオイルを活用し、自分の体を触ってみることから始めてみてはいかがでしょうか。
※柑橘系は一般的に光毒性(シミ、そばかすなど)がある様です。
皮膚につけた場合、4時間は強い紫外線に当たらない方が良いと言われています。
筆者の経験的には、感じたことはありませんが、理論上「良くない」との事ですから、注意してください(紫外線の特に強い時期などは控えた方が良いでしょう)


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冷え性対策 【ハーブ編】 [アロマセラピー・ハーブ]

冷え解消に役立つハーブ

血液をサラサラにするイチョウ葉
血行をよくするには、血液循環を高めると同時に、血液中の中性脂肪やコレストロールの酸化を防ぎ、血液をサラサラにする必要があります。

イチョウ葉に含まれるフラボノイドには、活性酸素による血液の脂質酸化を防ぎ、血液をサラサラにする作用があり、また、記憶

中枢に働きかけるテルペイノイド・ギンコライドが、血管を拡張、抹消血管循環を促し、冷え、肩こり、ウツなども解消しやすくすると言われています。

医療分野においても、ドイツを中心に、糖尿病、高血圧、狭心症、梗塞、血栓予防などに活用されおり、サプリメントを飲んだ後、2時間後あたりから血流が促進し始め、その後、1~6時間にわたって集中力が高まることを示した研究なども報告されています。

精神の鎮静、ホルモン調整にカモミール
精神的なストレスに常にさらされていると、血行が悪くなり、冷え体質になりやすくなる場合も考えられます。
ストレスにより、交感神経が優位なりすぎると、自立神経が乱れ、血流や内臓の働きが衰え、ホルモンバランスも乱れがちになるからです。

こんな方は、リラックス効果を高く、ホルモン調整作用もあるカモミールが有効でしょう。神経の緊張はとけ、体も温まりやすくなります。
神経鎮静作用のあるリンデンなどと組み合わせても良いでしょう。

消化吸収力を高め、体を温めるジンジャー(生姜)
体が冷えていると、消化吸収力も衰え、免疫力なども低下しやすくなります。薬味としておなじみのジンジャー(生姜)は、消化吸収を促進し、衰えがちな胃腸の働きを活発にしながら、体を温める作用もあるので、冷え性や風邪の引き始めに重宝します。

味覚のアクセントのシナモン
シナモンは、ティーやワイン、お菓子などに味のアクセントとして楽しみながら、体を温めることができます。寒い夜にはミルクと一緒に、紅茶、シナモン、生姜スライス、クローブ、カルダモンなどを温めたスパイシーなチャイティーなどを楽しんでみてはいかがでしょうか?
心も体も心から温まります。

え~~っと、上記リポートは私の妻がブログネタ用に作ってくれたモノです。
妻は現在アロママッサージをやっていますが、ピンポイントでアロマセラピーの講師をやっています。
私もその影響を受けている訳ですが。。。

明日は冷え性ケアのアロマをやります(ネタはもう用意されています。フフッ)☆


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インフルエンザ予防(ティートリー) [アロマセラピー・ハーブ]

この時期インフルエンザが猛威を振るっていますよね

そこで効果的な予防法をご紹介。

すんごいよまじで。

アロマオイルですが”ティートリー”もしくは”ティーツリー”発音の問題で、両方おなじものです。

発音といえば、アロマセラピーアロマテラピー

日本人だから、元々イギリスフランスからきたアロマを正確に発音する事はできませんからね

どちらでも同じです。

しかも、アロマセラピーvsアロマテラピーの割合は五分五分じゃないかな?(統計とったわけじゃありません。あくまで感覚論)

本題のティートリーですが、アロマを使っているか、ペットを飼ってる方はなじみがあるかと思いますが、アロマオイルの中でも、最も抗菌作用が強く、しかも刺激が少ないので、直接体につけても大丈夫なモノです。

日本の医療でも、褥瘡(じょくそう・とこずれです)や口腔ケアに使われ始めているとのこと。

インフルエンザ予防には、まず大事なのは”うがい”ですね。

普通サイズのコップに7~8割の水を入れてティートリー1滴を落として、そのまま3~4回うがいします。

残った溶液は、とっといてまた使えます(手を洗っても良いです。半日くらいで使い切って下さい)

もう一つの効果的な方法は、”ディフューザー”で室内にティートリーを拡散させることです。

それによって、空気中のウイルスを除菌します。

それ以外にも、空気中のカビや腐敗菌の類を除菌してくれますので、とても衛生的です。

市販の除菌スプレーなどには、プロピレングリコールなどの有害化学物質が含まれているモノが多く、推奨できるモノはほとんどありません。

アロマランプ(下から蝋燭などで炙るタイプ)でも良いのですが、危険がある事と、温める事によって、成分の効果が100%発揮できなくなるのが難点です。

あとは直接、お風呂に5~10滴たらしても良いですし、保温効果を高くしたければ、岩塩や天然塩を一握りにアロマを垂らしても良いですよ。
塩を混ぜたほうが、浴槽が汚れにくく一石二鳥ですよ
混ぜるときは、塩をビニール袋に入れて、アロマ5~10滴入れて、口を塞いでシャッフル!!!

赤ちゃんの場合、薄くしてください(0歳児は基本アロマオイルだめなので、オイルを入れる前に入れてあげてください)

追い炊きの場合、釜が汚れる心配をする方がいらっしゃいますが、私の経験上、5~6年の使用では、全く問題なかったです。判断はご自分でよろしく!

 


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